自分の分身のようなホームページあったらいいな♪

ずーーーーーと作りたかったメニューが
やっとお知らせできそうです♪

WEB制作を初めてかれこれ5年以上経ちます。
年々、ホームページの重要性を感じていますが
どうやって伝えたらいいのかわからずにいました。

ついつい表現が、難しくなってしまうし
しっかりしたものを作ろうと思うと費用もかかるものなので
発信も慎重になってました。

ホームページも他のツール同様
目的や作る時のタイミングによって提案内容も異なります。
また、WEBデザインの流行りやSEO 対策の変化はめまぐるしく
求めれば情報はたくさん入ってくる時代なので
普遍的な答えを探すことが難しい時代です。

答え探せば探すほどわからなくなるという
カオスな状況。

制作側である私自身がついていけないぜと匙を投げたくなることも
多々ありました。

しかし、シンプルに考えて見ると
本質的な部分は変わらないことに気づきました。

『ホームページも他のツール同様
目的や作る時のタイミングによって提案内容も異なる』

通常はヒアリングでお客様からご要望をお聞きしてご提案してますが
はっきりしたイメージや要望をお持ちの方は
意外と少ないのです。

よくある例が

1)ホームページは必要だと耳にするが、どこに頼めばいいかわからないし
何をどうしたらいいかわからない。

2)無料のテンプレート等で自作してみたけど問い合わせが全然こない

3)ホームページを作っても活用の仕方がわからない

上記の例のようにホームページを作る前も作った後も
『何をどうしていいかわからない』状況になっている方が多いのです。

ホームページの基本中の基本の目的は
自己紹介ツールだと考えています。

『どこの誰が何をどういう想いで商売をしているのか』

こう書くと当たり前でしょと思われませんか?
実際、私もなんでこれがわからないのかしらと不思議でした。

しかし、これがホームページというツールになると
しっかり自己紹介できていないサイトが世の中にはたっくさんあるのです。

ホームページはネット上のツールなので、PCが苦手な方からすると
苦手意識フィルターがかかってしまうのでしょうか。

私は『履歴書』と、『ホームページ』は同じようなものだと考えています。
『履歴書』は自己紹介ツールの代表的なものですよね。

社会で働いた経験がある方は絶対に1度は作成したことがあると思います。
就職活動では『履歴書』の出来が合否を左右するものです。

ホームページの基本コンテンツは
履歴書の項目をそのまま作ってしまってもいいのです。

うん?いやいや、履歴書の項目がホームページに反映されていないということは
基本的なページを作成していない事と同じです。

本来、ホームページの最大の役割は
『ネット上であなたの分身になって365日休まず営業してくれる』
事なのです。

そろそろ、ホームページの基本の基
『自分の分身のようなホームページ』を作りましょう!

SEO対策を気にするのはその後の話です。

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