自分なりの物差しをつくる

物差し
「正しい」「正しくない」の判断が苦手だった。
そう思うのは、自分ができていない人間だから
他人様のことを「正しい」「正しくない」と判断するなんて
滅相もないと思っていた。

相変わらず、私ごときが判断するなんて滅相もないと
思っていることに変わりはないが、
「正しい」「正しくない」の大元は各々の価値観と等しいのではないかと思う。

それぞれの価値観に対して
「正しい」「正しくない」というのは
なんか言葉自体がしっくりこないのだ。

それぞれ違って当たり前のことを
なんで「正しい」「正しくない」と判断する必要があるのだろうかと。

これは、私としては「好き」「嫌い」でいいんじゃなかろうか。
これだと主観だから仕方ないよねって思う。

でも「正しい」「正しくない」という言葉になると、
なんだか悪いことをしている気分になるし、
罪悪感を持つきっかけになる気がする。

「正しい」ことをしているから間違いがない
結果が出ないはずはない
自分は間違ってなーーーーーい。
どんどん執着の深みにハマっていきそう。

だから、自分なりの価値観という物差しを持つときっと楽になるよ。

私がしっくりくる物差しは
「美しい」「美しくない」という言葉だということが
最近わかりました。

クライアントさんから教えていただいて
衝撃受けましたね。
そうそう!しっくり!ぴったり!って。

見た目だけではなく、考え方だったり、振る舞いだったり
全体から醸し出すものにも当てはまります。
なので最近はこの「美しい」「美しくない」かの物差しを使って
感じるようにしています。

ぜひ、自分なりの物差しは何かを考えてみてくださいね!

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