My History

ー店舗設計時代

夢だったインテリアデザイナーになるべく内装会社に入社
店舗設計・監理を行う。
技術、知識が要求され、体力・精神ともハードだったが、忍耐力や自分は何をしたいのかどうなりたいのか、自分と向き合うきっかけとなった。

ー飲食会社インハウスデザイナー時代

新店舗の企画・提案。ロゴデザインからテーブルウェアまでのショップツール全般のデザインを行う。

デザインを生涯の仕事にしたい

飲食会社では店舗設計、新ブランドの店舗の企画、デザインまで任せてもらったことで、ゼロから生み出す喜びを知りました。経営陣と現場との間でプレッシャーがかかる仕事でしたが、この経験がディレクション能力やクライアントとのコミュニケーションに活かされています。
 

ー独立起業後

交流会に出たり、女性起業家のコミュニティ会員になったりして、仕事を増やす。
新しく事業をおこす等でリピート依頼を受けたり、お客様を紹介していただいたりした時はうれしかった。

乗馬との出会い

乗馬との出会いから、点が線になり、パズルのピースがはまりだして、全体像が浮かび上がってきた感覚があります。心もグンと軽くなり、今にフォーカスして生きる感覚から、「ただいま(只今)デザイン」のネーミングも生まれました。
みなさんにも、自分らしさを追求し、純粋に好きなことに没頭してほしい。不純物ゼロ、純度100%ピュア(本音)な自分で仕事も楽しんでもらえるサポートができたら嬉しいです!
 

ーコピロボホームページの誕生

ヒアリングの中で、他者が介入して、質問の深掘りがあってこそ本質が見えてくることに気づく。
質問に答えていくことで、クライアント自身にも気づきが多いことも。
人気のクリエーター仲間のサイトを研究し、どのようなコンテンツが必要か調査。
ヒストリーページがあると、人柄が伝わりやすいと気づく。

他者の介入で本質が見えるのはなぜ?

きっと、頭の中で考えていることを、他者を介して外に出し、視覚化することで、客観的に振り返ることができるのだろうと思います。また、自分が発した言葉や考え方をデザインとして形にしていくので、目に見えないクライアントの思いや人となりが、デザインでより輪郭を帯びてくるのです。
その結果、ホームページから、相性のいいお客様が呼び込めるようになったという事例が増えてきました。